28歳から始めて32歳まで続いた歯列矯正、難症例のため苦難の道程です。
矯正メニュー:セラミックブラケット、インプラント、ヘッドギアを使用。3年半で終了。現在はリテーナー使用。
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2009年1月18日日曜日
10回目の調整日
最初の頃はワイヤー交換が痛くて痛くてたまりませんでしが、最近は慣れました。
調整中に口をうまいこと動かして、奥歯の作業をしている先生の器具が唇傷つけないように逃げたりするのがうまくなりましたね。
口周りの筋肉発達したのかしら。
あとは・・・単に痛みに鈍感になったのかもしれない。
最初の頃は調整終わると毎回涙目になってげっそりしていたことを思うと、飛躍的進歩です。
今回も前回と同じく上顎だけワイヤー交換しました。
私の状態を見て先生一言。
「上を先に動かさないと意味ないもんね・・・」
つまり下顎はしばらくほっぽらかしても上顎の治療に十分追いつくということです。
(下はかれこれ3ヶ月ほどワイヤー交換した記憶ナシ)
さ、さすが難症例のマイ上顎。
上の1-3番の間に再びオープンコイル(バネ)が取り付けられてしまいました。
がーん、ショック。
コイル目立つし邪魔だから早く下がってくれ、3番!!
あと5番をインプラントとつないで後ろに引っ張っているパワーチェーンも交換。
でも前回と違ってあんまり痛くないんで5番はもうだいぶ後ろに下がってくれてる模様。
ぱっと見はほとんど6番とくっついているので、あと一息でしょうかね。
これが終わったら3番とインプラントをパワーチェーンでつなぐかな・・・そしたら前のコイルなくなるかな・・・そう願う。
コイル、何が怖いってですね。
前回はなんとこれに押されて、ただでさえ出ている1番が更に前に出るという恐怖の事件が!!
だから今回は帰宅してすぐに歯の写真を撮りました。
万一またコイルに押されて1番が飛び出たら、即病院行きます!
怖いですねえ、こういう副作用って。
2008年6月18日水曜日
コイル装着後の経過
うーん・・・あまり動いていないですねえ。
右下の1番と3番の間にちょこっとだけ隙間ができたかな?と思いますが、まだ歯間ブラシ通らず。
右上の1番と3番の間は、一月半でもう5mm近く空いてるんですけどねえ。
下は何か動きづらいのだろうか。
でも今回は下の1番にしか白いゴムがついていなくて後はリガチャーワイヤーで止めたので、ほとんど着色の心配なし。カレーを作って食べてます♪ うーん美味しい。幸せなカレー生活。
最近は調整日前に中村屋でカレーを食べるのが月例のイベントになってましたが、今の状態ならいつでも中村屋OK!
あんまり調子に乗ってるとセラミック自体が着色しそう(^_^;;)
これから暑くなるので、体力落ちないようににばりばり食べて夏を乗り切りましょう。
2008年6月7日土曜日
3回目の調整
今回は下のワイヤーだけを交換。上と同様下も1番と3番が近すぎるので、間にオープンコイルを入れました。
院長先生、下の歯の引っ込んでる2番を見て衝撃の発言。
「あれ!?こんなところにも隠れてる歯があったんだね~忘れてた」
ええー!?うっそーん、冗談でしょ(涙)
てなわけで、本当なら先月にオープンコイルを入れるはずだったらしい下1-3番を広げる作業がやっと始まりました。
上はワイヤー交換しなかったのですが、正中線が激しくずれてきたことを伝えたら左のコイルだけとってくれました。バネをまっすぐに伸ばす要領で、みよーんと引っ張って。
どうも正中線が曲がってきてたのは私が最近ヘッドギアをあまりできていなかったせいみたいですが・・・社会人に一日10時間しろという方が無理ですが・・・
正中線が曲がっちゃうんじゃ1-3番間のコイルが使えないので、歯を後ろに引っ張るために早めにインプラント入れましょうかね?という話を先生にされました。
手術は怖いけど歯を引っ込めるためなら釘でもなんでも打ちます、はい。
次回は今回やらなかった下5番のブラケットつけなおし(寝てた歯が起きてきたので上にずらす)、とインプラント手術のための紹介状を書いてもらう、という感じでしょうか。
インプラント、どきどきするけど治療が前に進むと思うと楽しみです♪
ちなみに正中線ですが、コイルを外してからたったの一日足らずでもう真中に戻りつつあります。
バネの力ってすごいのねえ。 普通の顔に戻ってきてヨカッタ。
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2008年6月2日月曜日
前歯が曲がる・・・
前歯の1-3番の間にオープンコイルをつけて約3週間。
右上は3番の歯が4番の抜歯スペースに下がって、1番との間に3mmくらいの隙間ができましたよ。
しかし、しかし!左上の3番が後ろに下がりません(涙)
しかもそのせいで、左上の1番がなんか前に飛び出てきたような、そしてそもそも右にずれていた正中線が、左のコイルに押されてより右にずれたような・・・(T_T)
ここまで前歯が曲がってる人もなかなかいないっすよ、と自分で思う。
いやー!この前歯の曲がりっぷりには耐えられない!!院長先生に相談せねば、と思ったので、院長先生が日本にいる今週末に予約を変更してみました。(難症例なんだから、不安なら最初からそうすりゃよかったのよね・・・)
次回も引き続き前歯にオープンコイルを入れると思いますが、この前歯の曲がりっぷりがなんとか直るように先生に訴えてみようと思います!
2008年5月26日月曜日
コイルの力
まず奥歯の経過ですが、6番はずいぶん後ろに引っ張られて、前回までに後ろに下げてあった7番にほとんどくっついてます。
そろそろ5番を後ろに下げる作業に入れるんじゃないかなあ・・・?
とすると、5番が抜歯スペースに出てこないように支えているホールディングアーチをはずして、インプラントをうって奥歯を後ろで固定する作業がそろそろ近いかもしれません。
ホールディングアーチはしゃべったり食べたりするのに邪魔だし、食べ物が挟まって気持ち悪い!
しかも私のは取り外しが効かないタイプ、つまりここ半年ほど上あごに付きっぱなし・・・ううー。
これを外せる日が一日も早く来ることを願ってやまない今日この頃です。
インプラント(釘タイプ)をうつのは多少怖いけど・・・抜歯より全然辛くないって聞きますし。
同じくコイルが入った1-3番は、2番が前に出てくるための隙間が多少空いたように思いますが、まだ2ミリ程度。
前回先生が言っていたように「先は長そう」です。
これから調整のたびに、コイルがだんだん長くなって隙間が空いていくんでしょうねえ。
それで1-3番の隙間が開いてくると、2番が完全に引っ込んでる右側は空きっ歯風の間抜け面になるなあ・・・でもしょうがない。ガマンです。
ホールディングアーチを外すとか、インプラントをうつとかのタイミングの判断は院長先生がやるんだろうなあ。
と考えると、次回の予約が院長不在の週にぶつかっていることが不安になってきました。
あー、電話して予約ずらそうかしら。
前後の週は予約が一杯になっている気がしないでもないですが・・・。
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2008年5月14日水曜日
コイルが4つ
上下のワイヤーを交換して、上の歯のコイル(スプリング)を装着し直し。
ブラケットを全体につけて1ヵ月半ですが、いよいよ本格的に歯の移動を始めるようです。
4ヶ月かかって上の歯の7番を親知らずの抜歯スペースに下げ終わったので、次は5, 6番の間にコイルを入れて6番を後ろに下げます。
左上の7番はしばらくあまり動きがなかったのですが、ここ一ヶ月で急に下がりましたねえ。
あと上の左右1番の脇から、引っ込んでる2番の前を通って3番までコイル装着。
前歯にバネですから、モーレツに目立ちます。
いやー目立つ。ワイヤーより全然太い。しかしこの人ががんばって3番を横にどかしてくれないと、2番が前に出てこれません!
上の歯の左右それぞれ1-3番の間、5-6番の間の計4箇所にコイルつけたので、今回割と痛みました・・・
でもまあ1,2日経てばなんとか。
今困っているのは、歯ブラシで前歯を磨いているとコイルとブラシの毛が擦れてなんともいえない、いやあ~な感じがすること。
まるで黒板を爪で引っかいているような、ああいう「ぞわぁ~」感。
あと痛みが引いてきて前歯でものを噛むようになったら、この前歯コイルに葉物野菜とかが挟まりまくる予感・・・気をつけよう。
今回はゴムではなくリガチャーワイヤーで真中のワイヤーを固定しました、上下共に。
てことは調整日前でなくてもカレー食べて大丈夫かな♪♪
次回は下の左右5番のブラケットをつけなおすそうです。
歯が内側に倒れていたせいで深くついていたのを、普通のポジションに直すそうな。
てことは歯が起きてきてるってことですね~と思うと嬉しいけど、またあの、ちからずくでブラケットをべりっとひっぺがされて歯が折れそうな恐怖を味わうのか・・・と思うと凹む。
ちょうど一月後、院長先生は学会でヨーロッパらしい。若い先生がいるからいいか、 院長先生より治療の仕方優しいし・・・と院長先生不在中に予約してしまいました。
でも若い先生に全部任せて大丈夫かしら?なにせ難症例。
と一抹の不安が過ぎります。
2008年2月23日土曜日
コイル交換、抜歯の紹介状
昨日はコイルをつけてから初めての調整日。右は2mm, 左は1mmくらいの隙間が上の6, 7番の間に確認できるので、自分としては順調に進んでるんではないかと思ってうきうきして病院に行きました。
歯が動いてると喜んでくれるか、と思いきや、先生は歯をみてしばらく何か悩まれていたようですが・・・。処置は思っていた通り、コイルを強くしてリガチャーワイヤーも交換。ヘッドギアのゴムも小さく(つまり引っ張る力が強く)なりました。
苦労してリガチャーを装置に通しながら先生が不意につぶやく。「ぼちぼち歯抜くかね」
ほ、ほんとですか!?前回は当分先って言ってたのに!? といいたいところですが、リガチャー通されてる最中で口が開いてる私は「あ、あい」としか言えず。
ようやく全体にブラケット付くと思うと嬉しいなあーでもなんで急に早まったんだろ・・・隙間が順調に空いてるからかしら・・・ヘッドギアがんばってるし。でもまたここで質問して、先生に意見変えられて抜歯がまた後にずれたら困るからここは黙っておこう。割としょっちゅう抜歯の予定が変わってるけど、きっと治療の経過とかあるんだろうなあ・・・と勝手に想像。
というわけで、先生が近所の医者に紹介状を書いてくれてるのを内心ものすごい喜んで見守ってました。今回抜くのは上下左右の4番です。
「左下に埋まってる親知らずはまだ抜きませんか?」と聞いたら「うん、後でいいでしょう」とのこと。こいつは日帰り入院で歯茎切って取り出す外科手術ですからね、まず抜けるかどうか(神経に絡んでないか)検査だけど。なるべくなら手術したくないから当分先でいいです、はい・・・。
最後にようやく経過について教えてくれました。右上の隙間が一杯あるのは間違いないようで、予定通り右の歯の移動を左より早く進められているようです(右の方がスペースがない)。これを一本分くらい動くまでコイルとヘッドギアで後ろに進めつつ、同時に抜歯が終わったらブラケットもつけて矯正するとのこと。ブラケットをつけたらあと3年、つまり2011年の4月くらいには矯正が終わる、と・・・。ようやく終わりが見えました。
来週から毎週一本ずつ抜いて、一ヶ月で抜歯終了にする予定。その後にブラケットをつける予約をして、朝9:00~11:30までかけてブラケット装着。「メタルでいいですか?」と帰り際に受付で聞かれたので、「できればセラミックでお願いします!」と伝えてきました。+5万円。でも仕事でお客さんと会ったりするし、私の場合人より装着時間長いし・・・。
来週からはどきどきの抜歯です。あ、歯抜けになる前に確定申告行っておこう、会社半日休んで。
2008年2月12日火曜日
治療の経過
うれしい~。ヘッドギア&コイルさまさまです。ちゃんと後ろに動いてるんですね~♪
やっと矯正で歯が動いてるとはっきり実感できました。嬉しいもんですねえ。こうやって歯を少しずつでも後ろに送れれば、そのうち親知らずの隙間もなくなりますかねー。ヘッドギアをつけていると歯が引っ張られている~という感触がありますが、ほんとうに動いてるんですね。
ちなみにこれだけ一度に動かしているだけあって歯は痛いです。歯並びの都合上ヘッドギアは左右非対称にしてあって、右がより強く引っ張られるようになっているので右だけ痛い。コイルつけて二週間たつけどいまだに固いものは噛めない。両側この状態だと結構辛いですが、左はそうでもないのでなんとか助かってます。まあ大概のものはあんまり気にせず食べれてますが。あんまり左でばっかり噛む癖がついても困りますね。
この調子で次の通院までにどれくらい歯が動くか楽しみです。あ、そうそう、歯の移動と骨の再形成を促すためにカルシウムも一杯とらないと。牛乳、豆腐、納豆、小魚、海草。毎日食べますよ。
2008年2月3日日曜日
矯正のビフォーアフター
最近ついついTVやインターネットに出ている芸能関係の方々の歯並びを観察してしまいます。面と向かっている人の歯を凝視するのはなかなか難しいですが、 ブラウン管越し・PCの画面越しなら遠慮はいらないので。(注:我が家のテレビは8年前に買ったテレビデオ。ブラウン管。もちろん地デジ未対応)
よおーく見ていると結構歯並びが乱れ気味の方たくさんいらっしゃいます。歯が一本ちょっと前に飛び出てたりひっくり返っていたりすると目立つんですね、お顔が綺麗なだけに。人に見られる商売ですから何で直さなかったのかなあ?と思いますが、これくらいならよいという事務所判断でしょうか。確かにめちゃめちゃひどい人というのはなかなかいない。そういう人はさすがに直しているんでしょうね。
今日は雪がひどいので出かけるのをやめて家でTVを観ていたら、小池徹平君の15歳の写真が出てきました。おお!八重歯だ。今は直っているようなので、彼も矯正経験者ですね。(整形したという説もあったらしいですが、この頃から顔まったく変わらずです・・・) 矯正のビフォーアフターをこうやってみると「ああやっぱりみんな人知れずがんばってるのねえ」と思ってなんか励まされます。
ちなみに、歯並びといえば有名な(?)、フジのめざにゅ~に出ている杉崎さん。知らない方もいらっしゃるかもしれないのでリンク。私もめざにゅ~をリアルタイムで見たことはほとんどありません。
http://www.fujitv.co.jp/mezanew/index2.html
http://www.centforce.com/profile/t_profile/sugisaki.html
この方の歯並びは自分のタイプにすごく似ている(両側八重歯とか前歯の飛び出方とか・・・)ので勝手に親近感を覚えてます。顔はまったく似てませんが(笑) そんな親近感を覚える人は芸能界にはあまりいらっしゃらないので、この方は「あえて直さない」タイプでしょうか。今気づいたけど年代も同じだ。(だからなんだ)
まあこの方のように矯正しないっていう選択肢もありですが、人生長いので矯正できるときにした方が後々幸せですかねえ。なんて今更いっても後戻りできませんけどねえ。
今日は雪のせいで一日中家にいるので24時間体制でヘッドギアがんばります。
2008年1月27日日曜日
コイル装着、今後の治療
これは前回書いた通り、一番奥の歯を親知らずの抜歯スペースに送り込むための装置。先生に「親知らずさえあったらねー・・・」とため息つかれたのはこの作業があるがゆえです。つまり奥歯を親知らずのあったスペースに押し込まないと、上の歯を正しい噛み合わせで並べきれない!あちゃー。
この作業ですが、半年くらいかかるそうです。抜歯はその後になるそうだ・・・がっくり。つまりブラケットはまだまだつかない、と・・・。悲しいけどスペースがないっていうならしょうがないんだろうかなあ。超ベテランの先生だから方針が間違ってるとは思えないし。
歯につけたコイルの真中にはワイヤーが入っていて、これの先端が後ろにちょいと飛び出てます。「ワイヤーの方向に沿って歯を後ろに動かすため」だそうです。ちょいと飛び出た部分はたまに口に刺さりますが、1mm程度なので何とか我慢できます。月に歯が動くスピードは大体1~2mmらしいので、一月後には歯が動いて、この飛び出たワイヤーがコイルに覆われるようになってると「お!動いた!」ということがわかるわけですね。楽しみだ。(しかし、奥に向かって歯一本分動かさにゃならんのに、1月1mmって気が遠くなりますなあ・・・)
痛みはワイヤーを装着した時と同じくらいでしたが、多少柔らかめの肉とか野菜は噛めるので大したことありません。やっぱり最初に歯の間にゴムを入れたときがマックス痛かったなあ・・・世間の矯正人の皆様の情報と同じで。歯を思いっきり噛み締めると痛いのでレタスとかが意外と食べれませんね。まあ数日のことですが。
一つ朗報。ホールディングアーチの掃除をお願いしたら、私のは取り外しが効かないタイプらしく、装置をちょっと持ち上げて上あごとの隙間に水をぶしゅーーーっと吹きかけるという激しい掃除方法になりました(しかも挟まったもの完全には取れず・・・)。なんですが、「半年後に抜歯する前にはこれ外すから」という話でした。やった!あと半年と思えば食べ物が挟まるのもカツゼツが悪いのも上あごに違和感があるのも何とか我慢できる。
こんな感じでなかなか進みませんが、いつか治療が終わるその日までがんばりますよ~。
2008年1月22日火曜日
奥歯にコイル
と前回いわれ、その予定が今週の金曜ですが。
はて、バネとはいったい。インプラントうったわけじゃないし、どうやって一番奥の歯を後ろに引っ張って親知らず抜歯スペースに送るのかしら ???(@_@) ??? と思ってましたが最近わかりました。
とある歯科医さんの情報によりますと、まず一番奥の歯とその一つ手前の間にバネを入れるんだそうだ。そうすると当然その二つの歯がバネの反作用で離れようとする、つまり一番奥の歯は後ろへ、一つ手前の歯は前へ動こうとするわけです。でも前には歯が6本あり、しかも私の場合ホールディングアーチ入れてるし夜はヘッドギアもしているので歯が前には来づらい。ということで、歯が前に動くことはほとんどなく一番奥の歯が後ろに動くらしい。